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笑いの健康法師は”いのち”を伝えるサンタクロース!

昨日は「笑いの健康法師」お医者の昇幹夫先生とご一緒させていただきましたよ!

 

わたしは、「人間学塾・中之島」という社会人の勉強会の副代表、という“もう一つの顔”!?があります。

この「塾」は、大人の勉強会。

で、今月、6月の講師は昇幹夫先生!!

先生はとてもご多忙な現役の産婦人科医師であると同時に、「日本笑い学会」の副会長。

いつも講座でお伝えしてる、「がん患者さんを吉本新喜劇に連れていったところ、免疫力がアップした」とのデータは、昇先生チームによる研究なんですよ。

 

そもそも、わたしと昇先生の出逢いは・・・・。

今から4年くらい前のこと。

わたしの講演を聴かれたある人が、その日の夜、ある宴会の席でご一緒になった昇先生にこう言われたそうです。

「先生、今日ね、すごい女性の話を聴いたんですよ。

その人は5回も癌になって、めちゃくちゃ元気なんです。今抗がん剤もなんにもなしで、いきいきされているんですよ」

すると、昇先生その言葉を聞くやいなや

「今すぐ、その女性に電話してください!」

というわけで、その場(飲み屋さん?)からわたしに電話がかかってきました。

「はい、中川です」

「今朝、講演を聴いた者ですが・・・ちょっと代わりま(す、も聴こえないうちに)」

「モシモシ、昇と申します!!!」

「のぼり?もしかして、昇幹夫先生ですか???」(だって、苗字が珍しいもの!)

「あぁ~!知っていてくださいましたか~」

「もちろんです、先生のご著書も何冊か拝読していますし、講演会によせていただいたこともあります!」

「それはうれしい!あなたは何度も癌になられて、まったくお元気でいらっしゃるとか?」

「ハイ」

「ぜひ、会いましょう!美味しいものを食べにいきましょう!」

「うわ!喜んで」

・・・・・とまぁ、これがわたしと先生の出会いでした。

 

お写真ごらんあれ。

りっぱなおひげでしょう。

先生、クリスマスには真っ赤なサンタさんの衣装とお帽子を着た写真をメールしてくださるんです。

「このときだけ、私のひげを孫が大喜びしてくれます!」と。

とても気さくでお茶目なすてきな先生です。

 

笑い学会副会長だけあって、先生のお話、おもしろーーーい。

妊娠女性のイラストを示しながら、

「ここが胃です。この下が羊水(ようすい)。

それなのに、みんなは“井上陽水”っていうんですよネ!」ですって。ぷぷぷぷ~!

ギャグ100連発ぐらい聴きました。

 

だけど、内容はもう、興味津々。

短い時間に濃いい話をギュギュギュっとしてくださいました。

また学ばせていただいたことは、講座や、お目にかかったときにシェアさせていただきますね。

 

笑顔や笑いの話。

食、食べ物の話。

薬の話。(コワイですよ)

そして

いのちの話。

どう生きるかの話。

 

今日は先生に教えていただいた詩をご紹介します。

 

ないしあわせ (里みちこ)

 

  さりげないひとこと

 さりげないふれあい

 とりとめのない会話

  かけがえのないひととき

 

 なんともいえない

 ないしあわせ

 

ありがとうございます。

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