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心の汚れは○○○の汚れ!

一度は耳にされたこともあるかもしれませんが・・・・

 

心の乱れ具合と

あなたのお部屋の乱れ具合は・・・

比例しています・・・・らしい。よ。

 

ギクっとしたあなた!

さっそくお掃除道具を手にしましたね?

・・・・ってか、わたしもとってもギク~っですって。

 

つまり

心の汚れ加減と

お部屋の汚れ加減は一致していると・・・・

 

そのうえ、

小さな汚れ・乱れが

あっというまに取り返しのつかないほどの汚れ・乱れとなる。

 

 

その小さな乱れ→大きな乱れとなることを理論で説明したのが1969年スタンフォード大学の心理学者F・ジンバルド教授。

「ブロークンウィンドゥ(割れ窓)理論」です。

教授はこんな実験をしました。

治安の悪くはない街に、車のボンネットを開けたまま、1週間放置しました。

1週間後・・・たくさんの人がその車の側を通ったでしょうが、特に何も変化はなかった。

そこで教授は、その放置した車のフロントガラスをハンマーで叩き割りました。

 

 

すると!

 

 

フロントガラスが割られた10分後から、車からバッテリーが持ち去られるわ、タイヤがとられるわ、使える部品はどんどん盗まれ、車はスクラップ状態、しまいにはゴミまで放り込まれる事態に。

 

 

うーん

考えさせられるぅ・・・

 

 

わたしも大阪道頓堀のお掃除に参加させていただいていますが、とめてある自転車の前カゴにぎっしりいろんなゴミが詰まってるのをよく見ます。

あれ、だれかがポイと空き缶を入れたのがきっかけで、次々ゴミが友だちを呼ぶんでしょうね。

 

 

そう!ゴミは友だちを呼ぶ!!!

 

 

ジンバルド教授の理論は、1980年代になって当時犯罪都市だったニューヨークの再建に用いられたのは有名な話です。

汚れた街は人の心を荒ませ、犯罪にまで走らせる。

人の心が荒むから街が汚れて、犯罪都市にまでなる。

・・・どっちが先!?

どちらにしても、最初は小さな「汚れ」「乱れ」だったはず。

 

 

さて

話はニューヨークからわたしとあなたのお部屋に戻ります。

ま、犯罪者を生むほど汚れていないとはいえ

これからも心清らかに過ごすために・・・・

「お部屋は心の鏡」と反省をこめて鉢巻しめて

大型連休の後半の時間を見つけてご一緒にお掃除に精を出してみません??

 

 

ありがとうございます

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