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Q、お祈りしていたら仕事のやる気がでないのです。いったいどうすればいいですか?

(Q&A)現実世界の仕事と祈りについて

 

Q, この世的な目的は捨てて、神さまのお手伝いだけとお祈りしようとしてましたら、日々の仕事のやる気が出ず中途半端な状態です。

なにかむなしさがあります。日々の仕事も本心開発を目的にスピード化して神さまの命が輝くよう一生懸命やらないといけないですね。

日々の仕事の心がけを今一度ご指導下さい。
宜しくお願いいたします。


 A,
この現世(うつしよ)のお仕事は、朝飯前(あさめしまえ)にできるくらいにならないと真祈りとは言えないのです。

この世的な目的・・つまり、自我の虚栄心を満足させることと、やる気が出なくなることとは別です。

 

 

 日々の仕事の中にも、貴重な神さまの命をあらわす(神の栄光をあらわさんが為なり)使命があり、イエスが、取税人との祈りにあるように、自(みずか)らを、一切のマイナスの極に立ちて祈りながら仕事することは、真祈りとなるのです。

 

 

 それならば、この現世(うつしよ)のお仕事は全て、マイナスの極のお仕事ではありませんか?
 それに立ちて、真祈りを籠めながらする時、以前にももうしましたように、そのお仕事をとおして、神さまの光がとおり、その人をとおして、品格がかがやいて、周囲に大きな影響をおよぼすのです。
 どんなお仕事も朝飯前といわれるくらい簡単にこなせるように、なるように、研究と研鑽を重ねるとき、どんなに認められなくとも、知ってもらえなくとも、神さまだけはご存じであられ、呪の國(しゅのくに→主の國)という絶対の中心の本心の世界にもどるとき、喜びにみたされるのです。

  ありがとうございます
     ありがとうございます

(出典:河上彰延氏の掲示板より)

 

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