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ひとつ拾えばひとつだけ「確実に」きれいになる!

今年の自分自身の目標のひとつが、「お掃除」。
なぜなら、わたしのまわりには「掃除をすること」で「自分磨き」されているお仲間がいっぱいいて、その姿におおいに刺激を受けたからです。
掃除、といえば鍵山秀三郎先生。お年80歳。トイレ掃除続け続けて50年!
わたしは10年以上も前から先生の教えを受けながら、なかなか家事の範疇の掃除しかできず、というか、やる気にならず、でしたが、実は先月、鍵山先生の「日本を美しくする会」に初参加。
新宿の街の清掃をさせていただきました。
ウワサに聞く「新宿歌舞伎町」の早朝・・・なかなかヘビーに汚れておりましたが。
仲間たちと掃除に励めば、キレイになりましたよ!
そうそう、元横浜市長の中田宏さんも、この活動に参加されておられますした。
ミーハーちっくにご一緒に写真パチリ(笑)

 


掃除したとて、また汚れるから意味ない、といわれる人もいるし、わたしもそう思ってた時期もあります。

でも、ひとつごみを拾えばそのぶん確実にきれいになる。
むなしくても、はかなくても、良いと自分が信じるなら、どんなに小さな力であっても持ち続け、実践し続けようと思います。
こう強く思えるのも、言葉でよりもその生き様で教えをくださる鍵山先生や、黙々とよき実践を重ねるすばらしい友達のおかげ。ありがとうございます!

 

 

「日本を美しくする会」より下記の言葉を皆様へ・・・

なぜ、トイレ掃除か?

 


1.心を磨く 心を取り出して磨くわけにはいかないので、目の前に見えるところを磨く。

特に、人の嫌がるトイレを綺麗にすると、心も美しくなる。人はいつも見ているものに心も似てくる。

 

 

 

2.謙虚な人になれる どんなに才能があっても、傲慢な人は人を幸せにすることは出来ない。

人間の第一条件は、まず謙虚であること。謙虚になる為の確実で一番の近道はトイレ掃除。  

 

 

3.気づく人になれる 世の中で成果を上げる人とそうでない人の差は、無駄があるか無いか。

無駄をなくす為には、気づく人になることが大切。気づく人になることによって、無駄が無くなる。

その「気づき」を最も起こさせてくれるのがトイレ掃除。  

 

 

4.感動身を育む 感動こそ人生。出来れば人を感動させるような生き方をしたい。

その為には自分自身が感動しやすい人間になる事が第一。

人が人に感動するのは、その人が手と足と体を使い、さらに身を低くして一所懸命に取り組んでいる姿に感動する。特に、人の嫌がるトイレ掃除は絶好の実践。  

 

 

5.感謝の心が芽生える 人は幸せだから感謝するのではない。感謝するから幸せになる。

その点、トイレ掃除をしていると小さなことにも感謝できる感受性豊かな人間になれる。  

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