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「ありがとうございます」の言霊について

「ありがとうございます」と感謝することは、神さま(宇宙の真理)の全託を表明することです。

 

 

「全託」こそが、神さまの最高最大の助けを得るための絶対条件。

全託・・・だから、つまり条件付ではなく、すべてすべてお任せ。

べてを感謝で受け止める。

意識しようがしまいが、、、、神さまは常に一瞬一瞬新たに、全徳の輝き一杯の全大宇宙を与え続けてくださっています。

 

 

ただし!

 

 

その最高のプレゼントが与えられ続けていたとしても、その人がどれだけ受けて味わえるのかは、、、、その人の自由意思に任せされているのです。

 

 

水色の「ありがとうございます」読本より、「ありがとうございます」の言霊について記しておきます。(日本語のもとである大和言葉は一音一音にそれぞれみな意味を有しているのです。)

 

「ありがとうございます」の言霊

 

 「あ」は、光、光源。すべての本源。すべての始まり。

 

  「り」は、螺旋状。全てが生み出されて組み合わさっていくという意味。

(宇宙の全てを創造するときに、相対の両極を組み合わせるときに、螺旋状に組み合わせます。直線だと一回きりですが、螺旋状だと無限に組み合わさります)

 

  「が」は、「か」をダブらせて、輝きに輝く・無限に無限に輝く。

 

  「とう」は「十字」にみて縦・横の組み合わせ。

相対の両極を指す。また「ありがたし」のた行音とさ行音として分けると、た行音は縦・さ行音は横という意味で、相対に別れた両極を立て横に組み合わせて、ひとつのものを創りあげるという創造活動のこと。

 

 「ありがとう」だけで、絶対から無限の無限の輝きになって、全ての要素が振り分けられて、大調和の荘厳な姿をとっているこの大宇宙という意味です。

 

 「ご」は、「こ」というのは凝り固まるという・物質化してくるという意味。凝り固まることにより魂的なものにもなり、さらに凝り固まることによって、物質的な物体的なものになってくる。

 

 「ざ」は、「さ」の繰り返し。「さ」というのは自然にさらさらと流れる姿、それも爽やかに清清しく。

一瞬一瞬新たにという響き。

それが単なる「さ」ではなくて「ざ」とダブるところは、そういう姿ばかりになっているという意味です。

 

 「い」は、命。生きている・輝くという意味。

凝り固まってこの世に形にあらわれた素晴らしいものでも生きているというのが大事です。

命として躍動して生きているというのが命の「い」。

 

 「ま」は、完全な・まったきという意味。

 

 「す」は、絶対の中心・一番奥の根源の姿という意味で、大調和させる力。

絶対の中心に統一されて戻る、という意味。

「ます」というのも、いまより良くなる・増える・栄える・大きくなるという意味。

 

新たなる無限の無限の叡智が無限に無限にいっぱい

ありがとうございます

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