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あけまして・・・・・ありがとうございます!?

このお正月もまた、たくさんの年賀状をいただきました。

子どもの頃、お父さんにはどっさりと年賀状、わたしには多くて10枚程度。

大人になったらたくさん年賀状もらえていいなぁ~なんて思ったものです。

 

年賀状には「おめでとうございます」と書くのが定番なのですが、村の先生から「おめでとうございます」と「ありがとうございます」には似た意味がある、と教えていただきました。

 

日本語(大和言葉)には一音一音に意味があり、その音の組合せが「言葉」です。

そしてその意味こそが、言葉のいのち「言霊」なんですね。

 

まずは「ありがとうございます」の言霊を解説しましょう。

「あ」・・・「絶対」を表す。「光源」「いのちの本源」「光」

「り」・・・らせん状にすべてが組み合わさっていく意味。相対に分かれるすべてがらせん状に組み合わさり、相似形のすがたで入れ子構造で宇宙が回ってゆく。=宇宙創造の働きのこと。

「が」・・・「輝き」濁音はさらに意味を強化するので「輝きに輝く」の意。

「とう」・・もとは「ありがたし」で、た行音とさ行音の縦横の組合せ=十文字交差。

数字の十=「とう」は、相対に分かれたものを組合せ大調和させる意味。

 

だから・・・・

「ありがとう」は神さまの最高表現。なんですねぇ・・・なるほど〰

 

 

「ご」・・・「凝り固まる」の強調。「凝り固まりに凝り固まる。=物質化。

「ざ」・・・「さらさら流れる」の強調。移り変わりを示す。次々に置き換わる。移り変わる。

「い」・・・「いのち」神さまのいのちそのもの。

「ま」・・・「まったけき」=完全。完璧。完全極まりない。

「す」・・・「巣」一番奥の奥のすがた。「あ」のまだ奥で、常に現れては絶対に戻り、現れては絶対に戻りを順番に繰り返すという意味。

また「ます」は、「いやましにます」という意味で「良いものが増える」。それを繰り返している宇宙を示す。

 

「ありがとうございます」という一言には、なんと、こーーーーんな「言霊」があるわけです。

奥の深い、素晴らしい言葉たるゆえんですね!

 

そして、おめでとうございますの

「め」は目・芽で、「形に現れて見える姿で出てきた」という意味で、絶対から創造された、という意味だそうです。

「で」は「照り輝く」の強調、「照り輝きに照る」で「無限に輝く」

・・・・というわけで、「ありがとう」の「が」と合致。

 

ね?「ありがとうございます」に似てるでしょ?

だけど、「おめでとう」と違って「ありがとう」は

最初の音が「あ」=絶対・いのちの本源・光

だから

「あけましてありがとうございます」

がいいのかもね~!?(*^_^*)

 

ありがとうございます!!

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